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2026-01-16 15:21:00

介護のための浴室リフォームは何をどうすればいい?

高齢者や介護が必要な方と暮らす家庭では

入浴時の負担やお風呂の安全性が、不安を

感じる要素の一つになっていると思います。

 

浴室は特に介護の事故が起こりやすい場所

なので、日々の入浴を安全で快適なものに

するためのリフォームが注目されています。

 

では具体的にどのようにリフォームすれば

良いか。

 

 手すりの設置

 手すりがあることで、立ち座りや浴槽

 をまたぐ時にバランスがとりやすくなり

 転倒のリスクを減らすことができます。 

 設置場所は、浴槽の縁・洗い場・出入口

 付近が推奨されます。

 掴みやすい高さや位置等、利用者に合わ

 せて選ぶことが大切です。

 

 段差の解消や床の改善と出入り口の変更

 浴室の段差をなくしてフラットにするこ

 とで、転倒やつまずきのリスクを減らせ

 ます。

 また、床材を滑りにくくソフトな素材に

 すると転倒時の衝撃を和らげることが

 できますし、ドアを開閉のスムーズな

 引き戸や折れ戸にすると、車椅子での

 出入りもしやすくなります。

 

 浴槽の交換

 一般的な60㎝の高さの浴槽では、出入り

 が困難で負担がかかります。

 高さが45㎝程度の低床型に交換すれば、

 浴槽への出入りが楽になり負担を大きく

 減らすことができます。

 

 浴室暖房乾燥機の設置

 冬場のヒートショック対策には浴室暖房

 乾燥機が非常に効果的です。

 ヒートショックとは、急激な温度変化に

 よって血圧が上下し、心筋梗塞や脳卒中

 などの血管の病気を引き起こす健康被害

 です。

 浴室を事前に暖めておくことで家の中の

 温度差を少なくすることができ、急激な

 温度変化から体を守れます。

 

次に、介護のためのリフォームを検討する

際に、ぜひ活用を考えていただきたいのが

「介護保険の住宅改修」です。

 

これは、要支援または要介護の認定を受けて

いる方が、ご自宅を改修する際に利用できる

制度です。

20万円以内で原則9割、所得に応じて8

または7割が支給されます。

転居や要介護度が3段階以上上がった時は、

再度申請ができます。

 

対象となる工事は、手すりの取り付け、

段差の解消、滑り防止等のための床材の変更、

引き戸等への取替等です。

対象とならないものもあるため、事前にご確認

ください。

 

 

このように、介護保険が適用されれば、

リフォーム費用の負担を軽くできます。

 

 

Mリノベソリューションでは、

介護の状況に合わせた最適なリフォーム

プランもご提案しております。

無料相談・無料見積りを承っております

ので、ご不安なことがございましたら

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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